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ワールドビュッフェの閉店理由まとめ!なぜ複数の店舗が消えたのか?

関西・九州地方に展開しているバイキングチェーン店『ワールドビュッフェ』。

世界各国のグルメを時間無制限で食べられると人気ですが、近年、複数の店舗が一気に閉店しています。

この閉店を知り、

  • 「ワールドビュッフェ店舗が閉店している理由って何?」
  • 「今のご時世の影響で閉店しちゃったの…?」

といった疑問を持つ人は多いはず。

 

結論から言うと、閉店理由は『今のご時世の影響』によるものです。

詳しい内容については、以下で紹介しています▼

 

ワールドビュッフェの閉店理由

閉店

ワールドビュッフェは、今のご時世の影響により閉店しています。

この情報は、運営会社側の告知や、SNSの告知内容から判明しています。

 

まず、2020年6月15日には、運営会社『ホーミイダイニング』が閉店を告知。

簡単にまとめると、以下の内容を報告していました。

 

閉店告知の内容
  • 今のご時世の影響で休業だった店舗の閉店を決定
  • 閉店するのは『福山蔵王店』、『倉敷堀南店』、『岡山下中野店』、『フォレオ広島東店』の4店舗

 

営業自粛の緩和以降、お客さんの安心が担保できた店舗から営業再開の準備をしていたといいます。

 

しかし、

 

  • 約250席を抱える大空間
  • 休日の来客数が1日平均3,000名
  • ビュッフェ形式

 

といった特徴を持つことを考えると、お客さん・スタッフの安全の担保すること難しいと判断

その結果、合計4店舗が閉店する事になったとのこと。

 

また、2020年8月30日にワールドビュッフェ上越店の閉店が決定。

その時の閉店理由も、

 

「今のご時世で継続的な営業が困難になった」

 

とLINEのお知らせに書いてあることが分かっています。

 

 

ですから、ワールドビュッフェの各店舗が閉店した理由は、主に今のご時世の影響によるものです。

 

やはり、バイキング・ビュッフェ形式の飲食店となると、今のご時世では閉店せざるを得なくなってしまうのかもしれませんね…。

 

ワールドビュッフェの閉店理由まとめ

今回は、ワールドビュッフェの各店舗が閉店した理由についてまとめてみました。

以下、今回の簡単なまとめになります。

  • 閉店理由は、今のご時世の影響によるもの
  • 営業再開の準備をしていたが、お客さんの安全を担保すること難しいと判断し、閉店を決定した