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キャッツカフェの閉店理由を考察!なぜ店舗が減ってしまったのか?

愛知県を中心に展開している飲食店『キャッツカフェ』。

巨大パフェが売りで甘党には最高のお店ですが、2023年現在は全部で6店舗のみ

昔はもっと多く店舗がありましたが、一気に減少しています。

この状況を知り、

  • 「キャッツカフェの店舗が一気に減った理由って何?」
  • 「昔はよく行ってたのに、なんで閉店…?」

といった疑問を持つ人は多いはず。

当サイトが調査した結果を簡単にまとめると、次の通りです。

 

簡単なまとめ

■詳しい閉店理由については不明

■考えられる閉店に至った要因

  • 物価高騰の影響により生産コストが上昇した
  • 競合店との販売競争による売上の低迷
  • 客層が狭く、売上が伸びなかった

詳しい内容については、以下で紹介しています▼

 

キャッツカフェの閉店理由を考察

閉店

キャッツカフェ側からは、閉店理由に関する言及はありません。

なので、詳しい閉店理由については不明です。

 

ただ、メディアの情報、口コミなどから、

  1. 物価高騰の影響
  2. 同業者との競争で売上が低迷した
  3. 客層が狭い

この3つが閉店に関係している可能性があります。

順番に説明していきます。

 

①物価高騰の影響説

物価高騰の影響を受けて、売上が減少。

その結果、閉店に至ったケースが考えられます。

 

2022年2月から始まった海外勢の悪化。

その影響で円安が急激に進行し、全体的に物価が高騰しています

 

その結果、

  • 食品の原材料費
  • 輸送費

なども一気に高騰し、飲食店に限らず、あらゆる業種で苦しい状態に陥っています。

 

そして、最終的に採算が合わなくなり、仕方なく閉店…という可能性はあります。

 

ただ、閉店した店舗を調べてみると、物価高騰の影響を受けたと思われるのは、

2022年8月31日閉店:『多治見店』

くらいなんですよね。

 

で、他のキャッツカフェ店舗の閉店時期を調べた所、以下の情報がありました。

 

閉店店舗と閉店時期
  • 2014年9月15日:BiVi 沼津店
  • 2017年1月8日:下地店
  • 2019年2月28日:長野店

 

どれも物価が高騰する前に閉店した店舗ばかりだったのです。

ですから、多くの店舗が閉店した理由は、物価高騰とは別にあります

 

②同業者との競争で売上が低迷した説

同じ飲食店との競争により、お客さんを取られたが可能性もあります。

 

キャッツカフェの看板メニューは『パフェ』

これは間違いないでしょう。

 

ただ、逆に他に売りのメニューはあるのかな?と公式サイトで調べてみると…

  • ハンバーグ
  • オムライス
  • パスタ
  • 定食

など様々な種類があります。

 

しかし、これらのメニューって他のレストラン・カフェなどでも食べられるものなんですよね。

つまり、別にパフェ以外なら他の飲食店でもいいってなっちゃうんです。

 

だからこそ、客足が伸びず、最終的に閉店店舗が増えた。

そう考えることもできるのかなと。

 

③客層が狭い

最後の理由として、客層が狭いこと。

 

先述したように、看板メニューは『パフェ』です。

しかし、そのパフェを目当てに来る客層は広くないと思うんです。

 

例えば、パフェを食べに来る人って、

 

  • 若い人(学生など)
  • 甘党の人
  • 物珍しさ・インスタ映え狙い

 

くらいじゃないでしょうか。

実際、X(旧ツイッター)上の口コミを調べてみると、

 

学生時代は何回も巨大パフェを食べたなぁ

キャッツカフェは学生の胃腸とノリで行くところ

学生の頃はよく行ってた!懐かしい!

 

と、学生時代はキャッツカフェへ行っていたけど、今は全然行っていないという内容が多くありました。

 

 

 

 

つまり、学生じゃなくなったらもう行かない場所ってことなんです。

ですから、この客層の狭さが閉店していった理由の一つかもしれません。

 

キャッツカフェの閉店理由考察まとめ

今回は、キャッツカフェが次々と閉店していった理由について情報をまとめてみました。

以下、今回のまとめになります。

今回のまとめ
■考えられる閉店に至った要因
  • 物価高騰の影響
  • 競合店との販売競争による売上減少
  • 客層が狭く、売上が伸びなかった