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ロックアップの閉店理由まとめ!全店舗消えた原因は今のご時世の影響

監獄がテーマの飲食店『監獄レストラン ザ・ロックアップ』。

2022年7月31日、最後の1店舗である『TOKYO』店が閉店しましたが、

  • 「なぜ閉店してしまったのか理由が知りたい」
  • 「お客さんが来なくなって閉店しちゃったの…?」

と疑問を持つ人は多いはず。

当サイトが調査した結果を簡単にまとめると、次の通りです。

 

簡単なまとめ
  • 閉店理由は、今のご時世の影響によるもの
  • 今のご時世でスケジュールが組めず、休業することに何度も陥っていた

詳しい内容については、以下で紹介しています▼

 

監獄レストラン・ロックアップの閉店理由

閉店

結論から言うと、閉店理由は『今のご時世による影響』です。

 

最盛期には全国に20店舗を展開していたロックアップ。

しかし、2020年1~2月頃から今のご時世になり、2020年4月6日にはロックアップ全店臨時休業を決断

その結果、営業ができないことで売上がゼロの状態に…。

 

ですが、2020年7月1日からはTOKYO店のみ営業が再開できるようになりました。

 

ただ、

  • ロックアップNAGOYA店
  • ロックアップOSAKA店

この2店舗に限っては営業を再開することが叶わず

最終的に、2020年8月25日に閉店に至ったのです。

 

そして、唯一残っていたTOKYO店は、

  • 接客時にはフェイスシールド装着
  • 9月6日に全品半額イベントの開催
  • 割引イベント『GoTo監獄』の開催

など、今のご時世の中でも努力をし続けていました。

 

しかし、

  • アニメ作品とのタイアップイベント
  • ハロウィンなど季節ごとの独自企画

といったイベント・企画のスケジュールも今のご時世で上手く組めず、売上が伸び悩み。

 

「コロナ禍でスケジュールが読めなかったり、いったん組んでも休業になってしまったりと、この2~3年は非常に難しかったです」と担当者は話した。

出典元:J-CASTトレンド

 

さらに、時短営業の影響もあって経営状況がどんどん悪化。

結果、採算が取れないと判断され、2022年7月31日にロックアップTOKYO店の閉店が決定したのです。

 

監獄レストラン・ロックアップの閉店理由まとめ

今回は、監獄がテーマの飲食店『監獄レストラン ザ・ロックアップ』の閉店理由についてまとめてみました。

以下、今回の簡単なまとめになります。

  • 閉店理由は『今のご時世による影響』
  • 今のご時世によりイベント・企画のスケジュールも上手く組めない状況だった
  • 2020年8月25日にNAGOYA店とOSAKA店が閉店
  • 2022年7月31日にTOKYO店が閉店

ちなみに、東京にある他のお店・商業施設の跡地などに関しては、下記で紹介していますので、良ければご覧ください。