

あの三島の『元祖うなよし』が閉店したの!?
と驚いて検索した方、多いのではないでしょうか?
実は最近、
といった検索が増えているんです。
ですが、結論から言うと、『元祖うなよし』は閉店していません!
では、なぜそんな検索が増えているのかというと、以下の理由が考えられます。
- 新しい場所へ移転するため
- もう一軒、同じ名前の「うなよし」が存在した
詳しい内容については、以下で紹介しています▼
三島うなよしが閉店したと誤解される理由について
新しい場所へ移転するため
一つ目の理由として、店舗の移転があります。
現在、店内での飲食提供は一時的に休止しており、『お持ち帰り』と『宅配』のみの営業となっています。
2024年5月21日
ご閲覧いただき、ありがとうございます。 現在は店舗移転準備の為、お食事のご提供をお休みしております。ご不便をおかけして、誠に申し訳ございません。 お持ち帰りのお弁当・蒲焼を承っております。 お持ち帰り営業時間は、11時~14時です。 当日の予約は出来かねますので、前日17時までにご予約をお願いいたします。
そのため、普段から店内で食事を楽しんでいたお客さんの中には、

お店がなくなってしまった?
と勘違いしてしまった可能性があります。
特に、以前の店舗に訪れた際に営業していないのを見て、移転や建て替えの情報を知らなかった方が、

もしかして、三島のうなよしって閉店しちゃったの?
と思い込んでしまうケースが考えられます。
こうした状況が、噂が広まる一因になっているのかもしれません。
もう一軒、同じ名前の「うなよし」が存在した
二つ目の理由として、同じ名前の「うなよし」がもう1店舗あったことです。
実は、三島市にはかつて『うなよし』という名前のお店が2店舗存在していました。
それが 『元祖うなよし』 と 『本町うなよし』 です。
もともと、この2つの店舗は同じルーツを持つお店でした。
しかし、先代の店主が後継者として実の子ではなく、一番弟子にお店を譲ったことがきっかけで、状況が一変。
この決定により、先代のご子息は新たに 『元祖うなよし』 をオープン。
ここから、うなよしをめぐる複雑な歴史が始まってしまったのです。
結果として、先代からお店を受け継いだ 『本町うなよし』は2013年に「うなよし」の名前を返上し、『すみの坊』に改名しました。
この名称変更によって、「うなよし」という名前が三島から消えたと勘違いされ、

三島のうなよしって閉店したの?
という誤解が生まれたと考えられます。
『元祖うなよし』と『すみの坊』の違い
現在、『元祖うなよし』と『すみの坊』(旧・本町うなよし)には以下のような違いがあります。
■立地の違い
『すみの坊』はアクセスが良い場所にあり、支店も含めて3店舗を展開しています。
一方で『元祖うなよし』は工場の裏側に位置しており、やや不便な立地です。
■認知度の差
『すみの坊』は先代の時代からの人気店を引き継いでいるため、知名度が高いと考えられます。
■価格設定の違い
『すみの坊』の方が全体的に価格が高めに設定されています。
こうした違いも影響し、『元祖うなよし』の移転計画が進んでいるとも考えられます。
三島の『元祖うなよし』は2025年現在はどうなっている?
2024年に「店舗移転のため、店内での飲食提供を休止」と発表した三島の『元祖うなよし』。
では、2025年現在、『元祖うなよし』は営業しているのか気になる人も多いはず。
なので、『元祖うなよし』の公式サイトをチェックしてみました。
しかし、最新の「新着情報」が 2024年5月21日でストップしているんです。
つまり、公式サイトの情報が止まっているということは、少なくとも移転はまだ完了していない可能性が高いです。
ですから、新店舗での飲食再開にはもう少し時間がかかるのかもしれません。
三島うなよしの閉店理由に関するまとめ
今回は、静岡県三島市のうなぎ専門店『元祖うなよし』が閉店したと検索される理由をご紹介しました。
三島の『元祖うなよし』は 閉店していません!
しかし、「閉店したのでは?」と誤解される理由として、
- 店舗移転による一時的な飲食休止
- かつて存在した別の「うなよし」の影響
など挙げられます。
現在はお持ち帰りと宅配のみ営業しており、移転準備中のようですが、公式サイトの更新が2024年5月21日で止まっているため、移転完了の時期は不明です。
『元祖うなよし』の今後の動向に注目しながら、新しい店舗での営業再開を待ちましょう!