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もちもちの木・新宿店の閉店理由まとめ!なぜラーメン人気店は消えたのか

大久保駅近くにあったラーメン店『もちもちの木・新宿店』。

ファンが多くいた人気店ですが、2019年4月末に閉店しています。

閉店を知り、

  • 「あんなに美味しかったのに、なんで閉店したの?」
  • 「閉店時期が今のご時世とは関係ないし、閉店した理由が知りたい」

といった疑問を持つ人は多いはず。

当サイトが調査した結果を簡単にまとめると、次の通りです。

 

簡単なまとめ

■考えられる閉店に至った要因

  • 競合店(ラーメン屋)が周囲に多かった
  • 店舗の場所が見つけにくい場所にあった

詳しい内容については、以下で紹介しています▼

 

もちもちの木・新宿店の閉店理由について

閉店

閉店に至った要因について、順番に説明していきます。

 

①競合店が多かった

まず、ライバル店がかなり多かったことが理由の一つだと考えます。

なぜなら、『もちもちの木・新宿店』の周りはラーメン激戦区だったからです。

実際にグーグルマップで調べた結果を下記に出します。

 


 

赤く表示されているマークは全てラーメン店です。

数えてみると、全部で16店舗もありました。

 

これだけ競合店が多いと、お客さんの奪い合いになり、売上にも響いたと思われます。

ですから、競合店の多さが閉店してしまった理由の一つと考えます。

 

②場所が見つけにくかった

二つ目は、『もちもちの木・新宿店』の立地が悪かったこと。

 

店舗の場所を知っている人は分かると思いますが、初見では見つけられない場所にあるんです。

店舗の画像はこちら↓

 


この画像だけだと、どう見つけられないのかまだ分からないと思います。

なので、グーグルストリートビューから見た店舗画像も紹介します↓

 

 

このように、『アルマビル』の正面入り口の横にあるドアが『もちもちの木・新宿店』への入り口なんです。

(標識で隠れちゃっていますが…)

初見だと、のぼり旗が上がっていても超分かりづらい…。

 

実際、X(旧ツイッター)上では、

  • 「閉店したんだ。あんな立地じゃなぁ…。」
  • 「場所が悪かったもんなぁ」

など、場所が原因で閉店しただろうと予想している方が複数いました。

 

 

 

 

 

ですから、『もちもちの木・新宿店』の立地の悪さが影響し、閉店した可能性は高いです。

 

もちもちの木・新宿店の閉店理由まとめ

今回は、ラーメン店『もちもちの木・新宿店』が閉店した理由について情報をまとめてみました。

以下、今回の簡単なまとめになります。

  • ラーメン激戦区で、お客さんが多くなかった可能性がある
  • 入り口が見えにくい立地の悪さが影響した可能性は高い