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ヤマダ電機・新宿東口の跡地に何ができる?閉店理由も紹介

東京・新宿の『ヤマダ電機 LABI新宿東口館』。

2020年10月4日に閉店し、長期間が経過している状態ですが、

  • 「ヤマダ電機・新宿東口の跡地に何ができるの?」
  • 「なぜ閉店してしまったのか理由が知りたい」

といった疑問を持つ人も多いはず。

当サイトが調査した結果を簡単にまとめると、次の通りです。

 

簡単なまとめ

■跡地には、『Alpen(アルペン)』が入っている

■考えられる閉店理由について

  • 社内競合が発生する可能性があったため説
  • 大塚家具に家電製品を導入していたため説

詳しい内容については、以下で紹介しています▼

 

ヤマダ電機・新宿東口の跡地に何ができる?

 

ヤマダ電機・新宿東口の跡地の詳細

結論から言うと、跡地には、スポーツ用品大手の『Alpen(アルペン)』が入っています。

 

2022年1月12日時点で、跡地にアルペンが入ることが『朝日新聞』で報道。

2022年4月頃にはオープンしていました。

 

スポーツ用品大手のアルペンは11日、今春にグループ最大の旗艦店「Alpen(アルペン) TOKYO(トーキョー)」を東京・新宿でオープンすると発表した。

出典元:朝日新聞デジタル

 

跡地に入った店舗の評判

4月から新しくオープンしたアルペン。

実際に行ってみたお客さんの反応はどうかというと、

  • 「とにかく広い!」
  • 「明るく感じる」
  • 「キャンプ気分を味わえる!」

といった感じで、好感触な感想がありました!

 


ただ、一方で、

  • これだけ大きい物件だと、賃料が高くて厳しいのでは?
  • 利益でるの?
  • 数年以内に潰れてもおかしくない

といった声も。

 

跡地に入ったアルペンがこれからどうなるかは誰にもわかりません。

ただ、実際に賃料が高すぎて閉店したのでは?と考えられる店舗もあります。

 

例えば、東京都港区にあった『ヤマダデンキ・LABI新橋店』。

2021年10月1日に閉店しましたが、報道によれば、ここの賃料はなんと月7650万円!

閉店理由については詳細を伏せていましたが、賃料の高さが影響し、閉店した可能性あります。

 

ですから、賃料の影響で閉店というのは有り得る話かなと。

まぁそれ以上に売上が高ければ、問題ないとは思いますけどね…。

 

ヤマダ電機・新宿東口の閉店理由

閉店の看板

閉店した理由は、以下の2つです。

  • 同じエリア内にヤマダ電機が2店ある
  • 大塚家具に家電製品を導入している

 

同じエリア内にヤマダ電機が2店ある

まず、新宿駅周辺エリアには、

  • 『LABI 新宿東口館』
  • 『LABI 新宿西口館』

の2店舗が建っていました。

そのため、社内競合が発生してしまっていたんです。

 

なので、それを整理するためにということがまず1つ目。

 

大塚家具に家電製品を導入している

次に、大塚家具に家電製品を導入していること。

 

2022年5月、ヤマダ電機は大塚家具を吸収合併し、完全子会社化しています。

そして、子会社化した大塚家具でも家電製品を導入し始めました。

 

しかし、大塚家具の『新宿ショールーム』にも家電製品を導入したことで、ここでも社内競合が発生。

店舗効率化のため、『ヤマダ電機 LABI新宿東口館』を閉店したのです。

 

ヤマダ電機・新宿東口の跡地&閉店理由まとめ

今回は、『ヤマダ電機 LABI新宿東口館』の跡地と閉店理由についてまとめてみました。 以下、今回の簡単なまとめになります。

  • 跡地には『Alpen(アルペン)』が入っている
  • 閉店理由は、『LABI 新宿西口館』や、大塚家具の『新宿ショールーム』などが同じエリア内におり、店舗効率化を図るため

ちなみに、東京にある他のお店・商業施設の跡地などに関しては、下記で紹介していますので、良ければご覧ください。