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平塚・梅屋本館閉店後の跡地は何ができるか考察してみた

JR平塚駅北口前にある商業施設『ユーユー梅屋本館』。

2022年9月下旬に閉店し、長期間が経過している状態。

「ユーユー梅屋本館の跡地に何ができるの?」

といった疑問を持つ人も多いはず。

結論を簡単にまとめると、次の通りです。

 

簡単なまとめ
  • 土地を所有しているのが不動産会社
  • そのため、跡地にはマンションが建設される可能性がある

詳しい内容については、以下で紹介しています▼

 

平塚・梅屋本館の跡地には何ができるのか?

跡地

結論から言うと、2022年11月現在時点では、何ができるかは不明です。

ただ、一つの可能性として、マンションが建設されるかもしれません

この考えに至った経緯などを説明していきます。

 

老朽化によりビルは取り壊しされる可能性が高い

まず、ユーユー梅屋本館が入っていたテナントビルは取り壊しされる可能性が高いです。

なぜなら、テナントビルの老朽化は深刻な状態に陥っており、老朽化が原因で閉店を決断することになったからです。

 

濱田氏によると、施設の老朽化に伴い空調設備などの修繕、バリアフリー面を考慮した施設整備など、利用者や従業員が安全で快適に利用できる環境を整えることが困難であることが閉館の理由だという。

出典元:タウンニュース

 

このテナントビルが建設されたのは、1963年。

今年で59年経つことになるので、老朽化するのも仕方ありません。

そして、この状態のテナントビルを再利用してどこかの店舗が入るとは考えられません。

ですから、再利用するのではなく、取り壊しして更地にする可能性が高いと考えます。

 

跡地にマンションができる説

では、更地にした後の跡地には何ができるのか。

現時点で一番可能性が高いのはマンションです。

なぜなら、平塚・梅屋本館の土地を所有しているのは、マンション事業を中心としている不動産会社だからです。

 

梅屋本館の土地・建物はマンション事業を得意とする不動産会社が所有しており、その後の土地利用は所有会社によって決定されるという。

出典元:タウンニュース

土地の利用もその不動産会社によって決定されるとあります。

なので、他の企業が入らないのであれば、マンションが建設されるのでは?と予想します。

 

平塚・梅屋本館の跡地まとめ

今回は、JR平塚駅北口前にあるユーユー梅屋本館の跡地についてまとめてみました。

以下、今回の簡単なまとめになります。

まとめ
  • 2022年11月現在時点では、何ができるかは不明
  • 建設から59年経っており老朽化が深刻なため、取り壊される可能性が高い
  • 跡地の所有者が不動産会社のため、マンションが建設される可能性がある

ちなみに、神奈川県にある他のお店・商業施設の跡地などに関しては、下記で紹介していますので、良ければご覧ください。